普段使いのつもりで買ったヘレンドのカップがプラチナ彩だらけでカップの内側にもペイントがあったりして色々と手入れが大変そうということもあり、今回は内側にペイントがなくて、金彩も控えめなカップをセレクトしました。

物欲と散財

散財

アウガルテン マリアテレジア コーヒーカップ&ソーサー(モーツァルトシェイプ)

普段使いとして中古屋で探してたら使用品だけど状態がいいのが元の価格を考えるとそんなに高くなく売ってたので保護。
お店に陳列されていたものなので個人的には大丈夫と思いたいがアウガルテンって偽物が多いらしいのでこれも偽物の可能性がある……かも。
普段使いでかつ大き目のコーヒーカップ&ソーサーなので両用として使えるし、まぁいいかの気持ち。

透光性があるのは磁器の特性なんだけど薄造りだからか、かなりしっかり透けて見える。
あまり詳しくないので断言はできないけど、モチーフはたぶんスイセンかな?

磁器としての質はかなり良い感じで、これで偽物だったら僕にはもう何が本物かわからんよ。(素人だしね)

本当に気に入ったら高くても正規ルートで販売されているティーカップ&ソーサー買いたいね。
そう、プリンツオイゲンとか。(このマリアテレジアの正規価格より高価だけど)

ヘレンドとの関係でいうと、元々はこっちの方が格式高いとされるのもわかる気がする。(偽物だったら笑うけど)

これはヘレンドのヴィクトリア・プラチナ。
ちょっと色々とキラキラして豪華すぎて普段使いには難しいかなぁって……。

Amazon Kindle

1冊88円セールで売ってたのでなんとなく。