スコーンを焼いて苺ジャムを塗ってクロテッドクリームを乗っけてみるという所謂コーンウォール式のクリームティーを昼頃にやったんだけど、色々と課題が見えた。

クロテッドクリームの性質なのか、スプーンで練らないとしゃばしゃばだったので反省。
あと、今回は抜き型がなかったので包丁で6分割して手で丸めている。
次回はデヴォン式を試してみるのも良いかもしれない。

紅茶はルフナ(今だとサバラガムワかも)のニュービターナカンダ茶園BOPの秋茶より。

スコーンレシピ

米油のスコーン(ボーソー油脂株式会社のレシピ)

  • 薄力粉 200g
  • 卵M1個
  • 牛乳50g(卵と合わせて100g)
  • グラニュー糖25g
  • ベーキングパウダー7g
  • 塩ひとつまみ
  • 米油45g

薄力粉とグラニュー糖、ベーキングパウダー、塩を混ぜておいてそこに別にしっかり混ぜておいた卵と牛乳と米油を加えてざっくり混ぜて纏めてから1cm厚に伸ばして折りたたんで型抜きする。

190℃で18分。

卵黄を用意するのは難しいので焼く前に牛乳を塗っておけばよかったかもしれない。
もうすこししっかり練っても良かったかも。

Twitterのお友達のスコーンレシピ

  • 強力粉150g
  • 薄力粉30g
  • 無塩バター75g(発酵バターおすすめ)
  • 卵1個
  • 牛乳大匙3
  • きび砂糖50g
  • ベーキングパウダー小匙1

材料は冷やしておき、打ち粉は強力粉で。
型は綺麗に抜いて、焼く前に卵黄と牛乳を混ぜた液を塗って焼く。