前日に焼成していたスコーンを冷凍庫に入れていたので、レンジで温めたあとに190℃に予熱したオーブンで焼いて温めた。
感想(食品)

今回はナイフでスコーンを切り、クロテッドクリームは事前に攪拌してもったりさせてからお皿に盛る。
紅茶は前回に続いてルフナ(サバラガムワ)のニュービターナカンダ茶園のBOP(秋茶)より、今回はミルクティーで。
今回は焼成したものを温めただけなのでちょっと余裕があったのもあって、スコーンのデヴォン式とコーンウォール式を比較してみた。


個人的に一緒に口に運ぶ場合、舌に味が届く順番を考えると自ずと答えは出たような気がする。
スコーン本体は味が控えめでクリームそのものには糖質由来の甘味がないので、いちごジャムがサンドされているコーンウォール式の方が第一印象としてバランスが良いように感じた。

ぶっちゃけ、味覚は体調でも変わったりして絶対はないのでどっちも好きにやるのが一番かもしれない。
これはバターの代わりに米油を使用しているせいなのかもしれないけど、スコーン本体は焼けた小麦の香ばしさとざくざくの食感、サンドされたイチゴジャムの甘酸っぱさ、そしてクロテッドクリームのクリーミーなコクが一体となって良い感じだった。
スコーン本体にバターをしっかり入れるとまた印象が変わりそうな気もしている。

今日はマグカップとその辺のお皿を使用した気軽なクリームティー。
スコーンそのものはベーキングパウダーの量が足りなかったみたいで甘くないザクザク食感のクッキーといった感じ。
次回はレシピ通り倍量入れます。
本日の物欲と散財
散財
ANGRA
- Aurora Consurgens(6th)

これでANGRAのアルバムが1st~7thまで揃ったわけで、1st~3rdのボーカルがアンドレ・マトスのときのもの、4th~7thまでのエドゥ・ファラスキのものでいわば現状でいうと初期~中期まで。
個人的に全編を聴きこんでるわけじゃないので第一印象レベルになるけど、ボーカルはエドゥの方が合う感じで、現状のお気に入りを三指で挙げるなら、1番が5thのTemple of Shadows、2番が4thのRebirth、3番がこのAurora Consurgensかなぁという感じ。個人の好み100%で語ると現状、5thアルバムあたりがANGRA最盛期のように感じた。
ツバメノート

ツバメノートが使用してるツバメフールス紙は水性インクとの相性も良く、海外万年筆の太字のインクフローでも裏写りのしない上質な紙なので、ブロックメモにも導入したいと思って今回試しに導入。
個人的に色々と使える方眼をセレクト。
新発売の品らしいけど、結構売れている様子。
使い心地は実際に使ってみてからかな。