ここしばらくは色々とやってはいたものの、そこまで大したこともせずに日々を過ごしていた。
体調不良もあったけど。
さて、以前に購入していた和紅茶専門店きごころの紅桜を今回開封したので、味わっていく。

紅茶葉としてみると、やや大きめ。
販売店の指定としては150mlに3gで蒸らす時間は1分半~3分程度。
そこで、こちらは5gで300ml、蒸らす時間を3分とした。

今回のお茶請けはシャトレーゼのショコラパンケーキ。
クーベルチュールチョコレート使用のチョコクリームをパンケーキでサンドしたもの。
これが税込108円で売られてるって大丈夫なのか……。(昨今のカカオ豆高騰の話とか聞いた印象)


紅茶の抽出はハリオのジャンピングリーフポットの350mlの方を使い、それを茶王(チャオール)のボウルに入れて一旦サーブすることにしている。
これによって一杯立てにしたときにポットから直接注ぐより濃度がしっかり均等になる。
水色としてはしっかり赤が出ていて、ルフナのような茶寄りだったり、ゆげ製茶の八女和紅茶特上みたいに薄めということもない。
概ね紅茶の水色として多くの人がイメージするような色味。
べにふうきの一番茶を使用しているということで、香りもよく、味わいについては渋みがあるがどこか優しい。
このあたりが和紅茶らしさっていわれるやつなのだろうか、ほんのりと甘味もある。

店舗情報
自家製ファットレススコーン的な何か

こちらは後日に別のカップに淹れたもの。


こちらのスコーン的な何かは自家製、上のジャムは業務スーパーで売ってたアップルシナモンジャム。
発酵はしていないが、今回は強力粉で作ったのでよりパンに近づいた感じがある。
今後はスコーン用に小麦粉をブレンドするにしても強力粉多めの方が良い気がしている。
レシピ
- 強力粉200g(材料A)
- きび糖25g(材料A)
- ベーキングパウダー7g(材料A)
- 塩ひとつまみ(材料A)
- 全卵1個+牛乳合わせて100g(材料B)
- プレーンヨーグルト(無糖)50g(材料B)
材料Aをボウルに入れて混ぜ合わせておく、材料Bを合わせてしっかりとかき混ぜておく。
材料Bを材料Aが入ったボウルに入れてゴムベラで粉っけがなくなってきてまとまるまでさっくり混ぜる。
その後、表面がある程度整うまで押して折り曲げてを繰り返し終わったら、1cm厚に伸ばして、折りたたんでから抜き型を使う。
200℃で15分。焼く前に牛乳を塗っておく。
……以下は昼食のおまけ。
